「負けたら即AVデビュー」という条件で試合をし、AVデビューすることになった女子プロレスラー東城えみ

1rnhdt227rpl東城えみさんというAV女優がいます。まあ、AVとしては見るべき部分は何もありません。見る必要はありません。

この方、経歴があまりにもすごすぎるので紹介したいと思います。

1999年、23歳で女優デビュー。Vシネマなどに出演。

2001年、25歳で女子プロレスラーとしてデビュー。

2002年、第二頚椎骨折の重症を負い、1年半の長期欠場。

2004年4月に復帰し5月に対談。

2005年、「負けたら即AVデビュー」という条件でシングルマッチを行い敗北しAVデビューが決定。リング上でAV撮影をおこなうが、プロレス団体から抗議があり、別タイトル『緊急強行発売! 東城えみ電撃AVデビュー』でAVデビュー。

この時、まだ頚椎骨折の影響がまだ残っており、まんぞくにプロレスが出来る状態ではなかったという噂もある。つまり使えなくなった東城えみをAVデビューさせて使い捨てるための企画だったのではないかと……。

2011年、名古屋でデリヘル嬢をしていることをスポーツ紙が報じる。

とまあ、すごい経歴ですね。

日刊ゲンダイにはこの時の東城えみさんへのインタビューが載っていました。

さて、Vシネマに出演するなど女優のタマゴだったえみ嬢は22歳のとき、BSジャパン「格闘美宣言」の企画で結成されたアイドルユニット「アストレス」に選ばれ、「JDスター女子プロレス」に参加。試合中のケガで長期休養を余儀なくされるなど不本意な選手生活が続いたが、05年8月、「勝ったら本格復帰。負けたらAVデビュー」という条件だったドレイク森松との試合で一躍注目された。
「ワタシが負けて、いきなりリングの上でAV男優にヤラれちゃったでしょ。あれは筋書き通りだったという人がいるけど、戦う前から負けるつもりで試合をするレスラーはいませんよ。ええ、負けたのはあくまでも結果です」
もっとも、おかげでAV業界からオファーが殺到。「東城えみ100人ぶっかけ!」「オンナ好きの皆さ~ん!元女子プロレスラーとオイルレスリングしませんか。」など約30本のAVに出演した。
「カメラの前でエッチするだけでプロレスのギャラの何十倍もの金額を提示された。正直、驚いたわ。抵抗感? 演技ということではAVもVシネマも一緒。別に抵抗はなかったな」
名古屋市内のマンションにひとり暮らしだ。
「この3年ほどはAVに出ながら女優業も続け、去年夏にあった『あいちトリエンナーレ』の舞台にも立ったわ。あと、オーストラリアとハワイでヨガのインストラクターの資格を取ったの。風俗でお祭り騒ぎをするのは年内まで。そこでガッチリ貯めて、来年1月にはニューヨークにお芝居の勉強に行くつもりよ」

(日刊ゲンダイ2011年9月2日掲載)

また、「負けたら即AVデビュー」の対戦相手であるドレイク森松さん(40=本名・森松由紀)さんは、この試合が原因でバッシングを受け、引退を余儀なくされたそうです。現在は故郷である大阪府に戻り、現在は介護士のお仕事をされているそうです。

なんだか……人生いろいろですね……。

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緊急強行発売! 東城えみ電撃AVデビュー

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