無修正AVが禁止されている理由とモザイクのメリット

PDVD_027_20120419144631s日本では無修正動画の配信は規制されていますね。

一方で、カリビアンコム一本道は、拠点を海外に移し、海外から配信することで、法の目を逃れています。こういう動画をダウンロードすることは完全なる合法なので、配信側にもダウンロード側にも逮捕者が出たことは一例もありません。

無修正アダルトサイトは違法ではないの?

しかし、日本で、無為修正動画を合法にして、きっちり課税したほうがよほど日本の利益になるような気がしますが、どうしてそうならないのでしょうか。

理由のひとつは、モザイクを規制を審査している日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)が、警察庁の天下り先だからというものですね。

ちなみに、ビデ倫が、天下りを受け入れなかったため、2007年には、警察庁から家宅捜索を受け、あらたに「日本映像倫理審査機構」(日映審)が設立され、さらに、「映像倫理機構」(映像倫)という団体が現在はモザイクを審査しているそうです。

審査の様子はこんな感じだそうです。なんだか背中から悲哀を感じますね……。

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また、実際にAVの審査をしている方が2ちゃんねる登場したときのまとめは下記になります。

AVの審査って、実際にはどんな感じでおこなわれるのか?【2ch】

モザイクがあるからこそのメリット

しかし一方で、日本では、性器を見せることができないからこそ、いろいろなシチュエーションのAVが発展を遂げてきたという歴史もあります。

そして、そんなふうに技術を向上させていった日本のメーカーが、海外を拠点にしていよいよ無修正作品を配信しているのだから、すべてが良い方に転がって、カリビアンコムのいくつかのシリーズのような超名作が誕生していると言えるのではないでしょうか。

もしも、日本で最初から無修正作品が合法であったなら、今ほど多くのヴァリエーションの作品は生まれていないかもしれません。まさに「制約が芸術を生んだ」典型であるといえるでしょう。

パチンコや性風俗も、日本がもっとも進んでいると思われますが、それって規制の産物だったのかもしれません。

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