千原ジュニアがAVの撮影現場のプロ意識の素晴らしさを語る

AVの撮影現場の様子です【興奮?】【絶望?】

お笑い芸人・千原ジュニアが関西のラジオ番組『アッパレやってまーす!』で、AVの撮影現場の様子を語っておりました。番組の企画で撮影現場に行ったところ、そのプロ意識に圧倒されてしまったと。

まずはその語った内容をごらんください。

AVの現場に番組で潜入したんですよ。

ほんなら、やっぱりね、音が大事やねん。だから物音をたてたらあかんねんて。

カメアシさんがコードをさばいて、、照明さん、音声さんもフレームに入らへんギリッギリのところまでマイクを近づけて、それで動き回るわけ。

男優の人と女優の人が絡んで、、体と体をくっつけないようにスペースから撮るわけですよ。その動きに合わせて、照明さんと音響さんが物音一切立てずに、ブワーって動いてんねん。ホンマにプロ集団。

色々誇るものが「日本が世界一」というものがあるけど、アレもやっぱりそうやと思う。あのチームワークというか。

ほんで、男優の人が果てた、そのティッシュの「シュ」っていう音が入ったら冷めてしまうから、あらかじめビニールのビラビラのところがとられてるわけ。

だから、一切音がせずティッシュをとって、それで拭いたりなんだりして、「はい、OKです!」ってなった瞬間に、バスローブが出てきて、女優さんを包み込んで、みたいな。アレはアレで、凄いプロフェッショナルですよ。

俺、そんなに観る方やないけど、アレを観てもうたら、そういう目でしか観られへんで。映ってない側ばっかりが見えてくるから。

女性監督の方が凄い売れたりするんちゃう? 「anan」の特集とかもあるやん。付録が付いてると、めちゃくちゃ売れんねんって。

大きな違いは何かって言ったら、男優と女優が抱き合ってる、その距離やって。男が監督してると、女性の体を見せたいから、抱き合ってないねんって。でも、女性は抱き合ってる映像を欲してんねんって。その距離感で、男と女は全然違うって言ってたな。

「日本一が世界一」がむちゃくちゃあるで。

ベンキなんて洋式ゆうてるけど、ウォシュレットがついてるとか便座座ったら温かいとか、あれはもう和式やん。

なるほど。たしかに、ここまで気を使った撮影をあれだけハイペースでこなしていくAVという業界のプロ意識はすばらしいですね。

こういう状況を踏まえながら、もう一度、AVの「なかのひと」が語った「質問ある?」スレッドを読み返してみるのも一興かもしれません。

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