「写真袋」運営者が「児童買春・児童ポルノ禁止法違反」「児童ポルノ公然陳列ほう助」容疑で逮捕

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写真共有アプリ「写真袋」を運営するAIRCASTの代表取締役である大野光明容疑者(55歳)が「児童買春・児童ポルノ禁止法違反」「児童ポルノ公然陳列ほう助」容疑で逮捕されました。

「写真袋」とは

「写真袋」は、写真を共有してスマホなどで閲覧するアプリです。合言葉を知る人間だけが見れるようになっています。

アップロード後72時間は無料で、その後は有料となります。1個99円の「ハチミツ」を購入しないと見ることができません。「ハチミツ」を利用されると写真の投稿者には「ドングリ」が支払われ、この「ドングリ」は、Amazon ギフト券に交換することができるのです。

つまり、「写真袋」にみんなが見たい画像をアップロードすれば、金儲けをすることができるのです。

そして一部のネットユーザが、この「写真袋」にわいせつな写真をアップロードして金儲けをするようになっていきます。合言葉を不特定多数にばらまいて、「ドングリ」を集めるわけです。

今回の逮捕について

児童ポルノが「写真袋」にアップロードされる状況が日常的になっており、AIRCAST の代表が、この状況を容認していたと判断されました。「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」違反ということです。

写真共有アプリ「写真袋」の代表 児童ポルノの公然陳列を手助けした容疑で逮捕

写真共有アプリ「写真袋」で利用者が児童ポルノを公然陳列するのを手助けしたとして、11月4日にアプリの運営企業・AIRCASTの代表取締役である大野光明容疑者(55歳)が「児童買春・児童ポルノ禁止法違反」「児童ポルノ公然陳列ほう助」容疑で逮捕されました。児童ポルノの投稿に関連して、アプリ運営者側が摘発されたのは初めてです。

写真共有アプリ「写真袋」の代表 児童ポルノの公然陳列を手助けした容疑で逮捕 – BIGLOBEニュース

今後の展開

こうなってくると、気になるのは、他のプラットフォーマーがどうするかですね。他にも写真をアップロードできるアプリやウェブサービスはいくらでもあるわけで、それらの管理者の責任がどこまで追求されるかはグレーなわけです。

今回が見せしめ逮捕だとはいっても、はたして自分は大丈夫といいきれるものなのか。さらには、「投稿者が儲かる仕組み」というのが問題になったのか。あるいは、そんなことは関係なく逮捕されてしまうのか。

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