「AV出演を断った20歳の女性に芸能プロダクションが2460万円の違約金支払いを求め提訴」という話題にAVライターが反論

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AV出演を断った20歳の女性に芸能プロダクションが2460万円の違約金支払いを求め提訴」という話題が、最近のAV界では大きなニュースになっていますね。

女子高生にわいせつビデオの契約をさせ、20歳になったときにはわいせつ撮影を強要。やめたら違約金100万円を請求され、しかたなく1本だけ出演。さらに過酷なAV撮影が続いたので、やめたいといったら、今度は違約金1000万円を請求され、それでも拒否すると、弁護士をたてて正式に2460万円の違約金の支払いを請求してきたという事案です。

AV出演を強要される被害が続出~ 女子大生が続々食い物になっています。安易に勧誘にのらず早めに相談を(伊藤和子) – 個人 – Yahoo!ニュース

被害続く・AV出演を断った20歳の女性に芸能プロダクションが2460万円の違約金支払いを求め提訴。(伊藤和子) – 個人 – Yahoo!ニュース

AV違約金訴訟・意に反して出演する義務ないとし請求棄却。被害から逃れる・被害をなくすため今必要なこと(伊藤和子) – 個人 – Yahoo!ニュース

これにたいして、現場の実情にくわしい元AV監督・ライター荒井禎雄が下記のように反論しています。

AVや風俗業界で人身売買はあるのか?告発系記事への反論【前編】

AVや風俗業界で人身売買はあるのか?告発系記事への反論【後編】

バッキー事件の時代ならまだしも、こんなのは、昔の話で、最近のAV撮影では、こんなひどいやりかたはありえないという話です。

あるいは、こういうことが起こるのは、FC2 動画などのネット有料配信系の現場であって、きちんとしたプロダクションがからめばありえないことである、と。

また、どう考えてもAV業界の内情を知らなすぎるようなので、根本的に勘違いをしている可能性すらある。それが何かと言うと「FC2などエロの有料配信で食ってる不良連中の話じゃないか」といった疑惑だ。それならば地下で誰が何をやっているのか解らないので、中にはヤクザめいた手法で無茶をやっている素人がいたとしても不思議ではない。

しかし、このAV女優がだれであるかなんてことは、ちょっとAVにくわしい人なら誰でも知っているし、そのAVがどんなもので、どこが撮影しているのかも、業界関係者はみんな知っているはずなんです。それなのに、AVにくわしいライターがこんなふうに書くのはなんでなんだろうな? と、ちょっと不思議におもっちゃったんですが、どうでしょう。皆さんはどう思いますか?

この伊藤和子弁護士と荒井禎雄氏の論争は現在も継続中です。

最近では、こんな発言も話題になっていました。

「秋葉原には児童ポルノや児童買春が溢れている」を巡る荒井禎雄氏と伊藤和子弁護士のやり取り – Togetterまとめ

だれか、全体の流れをきっちりまとめてくれないかなぁ(他力本願)。

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