川奈まり子「AV女優解説」AV監督の溜池ゴローと結婚

投稿日:2018年9月1日 更新日:

川奈まり子「AV女優解説」AV監督の溜池ゴローと結婚

川奈まり子「AV女優解説」です。

1999年、離婚をきっかけにAVデビュー。前夫とはセックスレスだったそうで、セックスに飢えている状態だったとか。初主演作「義母 まり子34歳」は1万本のヒット。

デビュー作の監督は溜池ゴロー。

「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」で、そのころの様子を本人が語っていました。

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デビュー作の監督を務めたのが、溜池氏だった。運命の出会いだったが、監督が自身を主演に選んだ理由については「おそらく勃起したからじゃないですか」。オーディションをしたとき、同氏は伝説の格闘家ヒクソン・グレーシーが試合の2週間前から禁欲生活をしているというエピソードにならいオナニーもセックスもしておらず、「そんなビビットな感じになっている僕を、グッとこさせる女性を撮りたい」と語っていたという。

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2003年、AV監督の溜池ゴローと結婚。ご夫婦の共著として本を出版されているので興味のあるかたはごらんください→溜池家の流儀

そのコメントを「面白い」と感じた川奈は同氏と交際を始め、やがて結婚。400本出演作の中には、当然、同氏が監督を務めた作品もあった。夫婦で気まずくなりそうなものだが、「最初に出たときに分かった。AVの絡みはセックスじゃない。セックスは脳でするもの。(撮影時に)横にいるのも、旦那ではなく、あくまで監督という意識」だったという。

自身にとって、AVはあくまで「お仕事」。しかし、結婚当初は同氏にまだ嫉妬のような感情があり、あるとき、「モヤモヤするから、これを乗り越えなければいけない」と語り、驚きの行動に出たという。

それは、同氏の作品で主演を務めたときのことだった。相手男優は日本一のAV男優、加藤鷹(59)だった。同氏は普段はカメラマンに撮影を任せているが、その日は自分でカメラを持ち出し、加藤と絡む川奈の姿を間近で“観察”。自分としているセックスとの違いに納得したのか、撮影後に「なんとなく分かりました」と語ったという。

2004年に引退。

2011年、『義母の艶香』で小説家デビュー。

現在は、ライターや小説家として活動しています。

2016年、AV出演者への支援のための団体一般社団法人表現者ネットワーク(AVAN)を設立。同団体の代表に就任。同年、溜池ゴローがAVAN理事に就任。

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2016年8月、溜池ゴローが瀧本梨絵にAV出演強要をしたという噂が流れます。

「台本に書かれていない“本番行為”を要求された。驚いたが、撮影現場の雰囲気などから断れず、応じざるを得なかった」。アダルトビデオ(AV)撮影時のトラブルなどでAV女優を引退した瀧本梨絵さんが産経新聞の取材に応じ、トラブルの内幕を語った。瀧本さんは販売元のAV会社大手「ソフトオンデマンド」(SOD)側に不信感を抱き、動画サイト「Youtube」でSOD側を告発する動画を公開。SOD側が「事実と違う」と反論し、瀧本さん側も「SODの主張は真実でない」と再度の反論文を公開するなどしていた。

(中略)

SODは女優個人とは契約せず所属事務所と契約する方針だったため、男性は瀧本さんを所属女優とする事務所を立ち上げ、SOD専属女優として「3作品に出演する」という契約を交わした。

同年8月にデビュー作を撮影。監督は著名なAV監督、溜池ゴロー氏だった。「ED(勃起不全)治療の医療コンシェルジュ」役の瀧本さんが、EDの男性患者を治療するというドキュメンタリー風の内容で、本番行為はせず、ヌードになるだけだった。撮影場所には休業中の男性のクリニックが使用された。

問題となったのは9月に行われた2作目の撮影。男性によると、今作でも監督を務めた溜池氏から事前に「僕が“絡み”(本番行為)の相手を務める。ただし、ドキュメンタリーとしての迫真性を演出するため、瀧本さんには(本番行為は)黙っておいてほしい」という趣旨の依頼をされていたため、瀧本さんには伝えなかったという。

瀧本さんは「『今作では(本番行為は)あるかな』とは覚悟はしていた。ただ、事前にはっきり説明されておらず、当日渡された台本にも『ここから先は…当日次第の展開です。』としか書かれていなかった。撮影も時間が押して夜になっていたので、『やっぱりないんだな』と思っていた。そこに突然、溜池監督から『ラストは僕と2人きりで絡みを撮影する』と伝えられた。びっくりしたが、疲労や『ここで断ると、これまでの撮影が無駄になる。スタッフにも迷惑をかけてしまう』と思い、断れなかった」と当時の心境を語った。

【特報・AV問題】「当日次第の展開」の台本で…「断れなかった」元AV女優が告白 メーカー側は否定 社会問題化する出演強要(1/4ページ) – 産経ニュース

これが原因なのかはわかりませんが、2018年、川奈まり子はAVAN退任。AVANは解散。

ブログなどの写真を見ても、まだまだお美しい、というか今のほうが美しいくらいなので復活してはいただけないのでしょうかね。

こちらが現在の川奈まり子さん。

kawana

ブログのほうは、さすがライター。熱量のある文章を書いていますね。ここまでセキララに自分を語ってしまっていいのかなとも思いますが。

熟しているとは思えません。

ところで、溜池ゴロー監督が川奈まり子をはじめて撮影したときのエピソードがこちらに書かれていました。

 一方、そのころ、「美少女単体作品のエース」として業界内で名を馳せていた溜池ゴロー氏は、世話になっているメーカーに「熟女ものを撮らせてほしい」と頼んで回っていたが、メーカー側は〈熟女なんてキワモノを監督して、名前を下げさせるわけにはいかない〉と一蹴。唯一、ソフト・オン・デマンドの高橋がなり社長だけが〈二つ返事でOK〉してくれたという。

そして同年4月、それまでメーカーに任せきりだったキャスティングに、自ら初めて挑む溜池の前に現れたのは、書類審査をくぐり抜けた6人のうちの1人、川奈だった。

初中出し撮影で妊娠…AV女優とAV監督の“職場結婚”夫婦が明かすマル秘結婚生活

いまとなっては信じられませんね。熟女ものはキワモノだから名前が下がるという時代があったそうです。

川奈まり子👻怪談👻奇譚👻(@MarikoKawana)さん | Twitter

川奈まり子の無修正AVはトリプルエックスなどで配信中です。

なお、川奈まり子さんご本人は無修正について以下のように語っております。

私が出演作品としてカウントしているのは、約400本です。しかし、引退から10年以上経っていますが、私が出演しているとされるAVがいまだに発売されつづけ、総数が千タイトルをはるかに超えています。引退後は私のAVが発売されたという事実すら知らされたことがありません。

また、無修正作品に出演した覚えは一切ないのに、ネット上に出回っていることがあります。そのメーカーはすでに倒産しているので、当時所属していたプロダクションを介して、関係者に苦情を入れたところ、その後、警察に「白素材が盗まれた」と盗難届を出したと聞きました。

警察もろくに捜査をしないので、犯人は捕まりません。法律事務所に相談に行ったけれど、「いったんインターネットに流れると、物理的に完全になくすることはとても難しい」という説明でした。泣き寝入りです。

――どうして、無修正が流出するのでしょうか?

私のケースでもそうだったのですが、メーカーは倒産するとき闇金融など、あやしい金融業者からお金を借りていることが多々あります。そんな業者からすれば、白素材はおいしい「財産」なわけです。そのあたりから、流出しているのではないかと思います。

――白素材の流出を防ぐための手立てはないのでしょうか?

いつまでも白素材がメーカーの元に残っている状況を変える必要があります。そのためには、二次使用、三次使用を禁止にすべきです。もしくは、白素材の保管方法を検討したり、メーカーが倒産したときに「白素材」をどうするのか、事前にとり決めておくというのもいいかもしれません。

元AV女優・川奈まり子さんが語る「出演強要」問題と業界の課題<上> – 弁護士ドットコム

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