関西援交シリーズまとめ

yusa関西援交シリーズまとめです。

関西援交シリーズとは、女子中学生や女子校生と援助交際する様子を撮影した素人援助交際シリーズです。

もともと裏ビデオを販売していた人物が、「援助交際白書」や「辻作品」を参考にして、1997年から自身が出演するハメ撮りビデオの販売を開始しました。

援助交際系AVではもっとも有名な存在でしょう。

そのほとんどが無修正・生・中出しということで非常に人気になりました。また、SMプレイやマンコの中への食べ物挿入など、マニアックなプレイも見受けられます。

金に困った母親が自分の娘を出演させたなど、サブストーリーも充実していますね……。

 

上玉援交シリーズ

「関西援交シリーズ」のコピー転売が増えてきたため、会員制限定で販売されたのが「上玉援交シリーズ」でした。

「自宅配達」「銀行口座の確認」などの本人確認が必要だったためほとんど流出はしませんでした。

逮捕の経緯

出演していた少女の学校に「これはそちらの生徒ではないか」という問い合わせがあり事件が発覚。警察が本格捜査に乗り出しました。

その内容と規模から背後に暴力団等の組織が関与していると思われ捜査は慎重に行われたが、実際は数人の小グループの犯行でした。

2005年3月8日、児童福祉法違反により主犯格3人が逮捕。 逮捕されたのは、 JR西日本アルバイト駅員、遊佐隆容疑者(41)会社員、松本征二(31)、豊島衛(53)の3容疑者。

2005年11月2日 奈良家裁。児童福祉法違反の件で、検察側は懲役7年を求刑。

2005年11月21日 奈良地裁。当時小学校5年生の女児(11)に対するわいせつ行為での強姦罪、児童ポルノのビデオを販売して児童ポルノ禁止法違反に問われた件で、検察側は懲役8年と罰金1000万円を求刑。

2006年1月13日。被告による児童福祉法違反について、奈良家裁は求刑通り懲役7年の判決。同日、被告が問われていた強姦、児童ポルノ禁止法違反、組織犯罪処罰法違反について、奈良地裁は懲役8年と罰金600万円の判決。

家裁の児童福祉法違反罪7年と、地裁の強姦罪8年合計で、懲役15年。

関西援交登場人物紹介

遊佐隆

本名、遊佐隆。
1963年8月 兵庫県生まれ。
関西援交シリーズの主犯。
職業はJR西日本の契約社員。

1997年より裏ビデオ(コピー)の販売を始める。
客から「どこにも出回ってない新作が見たい」という要望あり、「援助交際白書」や「辻作品」を参考に、同年12月頃より自身が出演するハメ撮りビデオの販売を開始した。
1998年夏 (3度目の)結婚。
2003年5月 この頃まで自身のハメ撮りビデオを63本販売。
これらのほとんどの権利をなにわ書店とゴーゴーズに売却。
そして残った未成年(1本例外あり)の15本が「関西援交シリーズ1~15」として販売されることになった。

ビデオ販売のことが嫁にバレ、以降自粛すると約束するも販売は続行。
援交ビデオ作成・販売していたことが奥さんにバレ離婚の危機に陥るが「ビデオはもう作らない」と約束。
しかしその後もビデオ制作を続けるために、ネットで男優を募集。
自らはカメラマンとプロデュースに専念した。

ロボ

ロボ 関西援交シリーズに出演する男優の通称。
本名、松本征二。
職業、ビル清掃会社社員。
ビデオに出演出来なくなった遊佐が、常連顧客の中から男優を募集した。
遊佐からは「激攻さん」の愛称で呼ばれている。
ロボという名の由来
ビデオの冒頭で、ロボットのような抑揚のない機械的な声で「ナマエハ?」「ネンレイハ?」など聞くことから、通称ロボと呼ばれる。

「ロボ」と呼ばれたのは2ちゃんねる「関西援交などを語ろう」の782の書き込み(2004年12月2日)が最初。
ただしこの時は「ロボ男優」と書かれている。
次が(シミGに対して)「ロボS」。「関西援交などを語ろうPart7」の458の書き込み(2005年2月17日)である。
単に「ロボ」という表記になったのは「■☆ 関西・宇都宮・新横など素人物を語ろう 2 ☆■」の288の書き込み(2005年4月10日)から。
以降、ロボという呼び名が定着する。

エピソード
ツボを抑えた鬼畜プレイの数々から男優としての評価は高い。
ただし食べ物を使ったプレイ、特に少女の性器内に生タマゴを流し込むプレイに関しては評判はあまり良くない。
これらのプレイは、当初は上客からのリクエストによるものと言われていたが、遊佐の手記によると本人のアイデアらしい。
1人の少女に対し2本撮りなどの場合、他の男優の後だと不機嫌になるが、そんな時ほど鬼畜度が増し良い作品が出来る(遊佐手記より)
作品No.20(14歳中2りこ 妹10歳小4まみ)で、まみに「酷いこと」を言われ、それがトラウマで小さい子が苦手になる。

出演作品
作品ナンバー15~20,23~25,29~31,33,34,36,37,40,41,46,47,50,51,53,54,65,66,71,74~76,80,82,85,89,91,94に出演。
作品ナンバー37,53,66,でもう1人の準主犯男優、シミ爺と競演。
3Pとなるが「(シミ爺のあとは)汚いから」と言って必ず先に挿入、射精している。

逮捕・裁判
2005年3月8日逮捕。
強制わいせつ罪2年+児童福祉法違反罪4年。

シミ爺(シミG)

シミ爺(シミG)  関西援交シリーズに出演する男優の通称。
本名、豊島衛。(逮捕当時の年齢53歳)
職業、元某大手企業の総務課長。
ネットでの男優募集により応募してきた。
遊佐からは「熟年さん」の愛称で呼ばれている。

エピソード
背中の肌がシミだらけなことから、シミ爺(シミG)と呼ばれている。
それ以外にも勤めていた会社名から「チョーヤ」と呼ばれることもある。

プレイ内容はノーマルで性器も短小なことから、ネットでの男優としての評価は低い。
しかしロボの食べ物を使ったプレイを嫌がる客も多く、むしろ普通の客には熟年らしいねちっこいプレイが受け入れられていたことから遊佐の評価は意外と高い。
また少女の送り迎えなどにも積極的に協力。
遊佐にとっては良いスタッフの1人だった。

ロボが生タマゴ等を使ったプレイを好んだのに対し「食べ物を使うプレイをするぐらいなら辞めさせてもらう」と言ったことがある。(遊佐手記より)
撮影後に少女たちをカメラで撮影し「老後の楽しみにする」と語っていた。(遊佐手記より)
撮影で気に入った子と、現場以外で個人的に会っていた(援助していた)。(遊佐手記より)

出演作品
作品ナンバー35,37~39,42~45,48,49,52,53,55~58,60~64,66~70,72,73,77~79,81,84,86,87,93に出演。
作品ナンバー37,53,66,でもう1人の準主犯男優、ロボと競演。

逮捕・裁判
2005年3月8日逮捕。
強姦罪3年+児童福祉法違反罪4年。
ロボより懲役が1年長いのは13歳未満(良子9才、千春11才)との行為に強姦罪が適用されたため。

毛深男

毛深男  関西援交シリーズに出演する男優。
ロボと同じく常連顧客から応募してきた。
ロボ、シミ爺に続く、いわゆる「第3の男優」だが、ビデオ初出演は「No21みう」でシミ爺より早い。
シリーズへの出演本数は少なく、遊佐が名付けた「毛深男」の愛称もあまり定着していない。
男優として絡みが下手だったため、遊佐も「他の男優のスケジュールがあわなかった時や、3本撮り等の時の臨時的な存在」としている。

新潟中越地震のときにはボランティアとして、トラックで支援物資を搬送している姿がマスコミでも取り上げられた。

出演作品
21-22 59 他

楠本虎之介(運送業)(逮捕当時31)
2005年7月25日逮捕。
懲役3年、執行猶予5年。

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