有料アダルトサイトの用語をまとめてみました。
VIP会員
長期継続会員をVIPとし、VIP会員だけが見れる動画を用意するサービス。
3ヶ月以上の継続ユーザがVIP会員に昇格というサイトが多いですね。あるいは、長期プランで入会すれば、即VIP会員になれるサイトもあります。
多くの場合、VIP会員はダウンロード制限が緩くなります。
ダウンロード制限

ほとんどのアダルトサイトはダウンロード制限をもうけています。
ダウンロード制限とは、1日にダウンロードできる最大データ量です。
たとえば、ダウンロード制限が1日に3GB(ギガバイト)で、動画が1GBなら、おおよそ1日に3本の動画がダウンロードできるということです。
カリビアンコムだと、DL制限が1日4GBで、平均ファイルサイズが1GB~2.5GBなので、1日に1~4本程度しかダウンロードできないということになります。
カリビアンコムの評価と解説
また、たとえばカリビアンコムでは、高画質版と低画質版の両方が提供されている場合があります。画質が多少悪くても良いなら低画質版をダウンロードすればもっとたくさんの動画をダウンロードすることができます。低画質版とはいっても、無料サイトで手に入るようなものに比べたらずっと高画質です。
また、ダウンロード制限がない有料アダルトサイトも存在しますが、そういうサイトは22時~25時くらいまではダウンロード速度がいっきに遅くなる傾向があるので、この時間にしかネットができない人は避けたほうがいいかもしれません。
DRM
Digital Rights Management (デジタル著作権管理) の略。デジタルデータのコンテンツの著作権を保護し、複製を制限するための技術の総称です。
DRMが採用されている有料アダルトサイトでは、そのアダルト動画をダウンロードしたパソコン以外では再生できません。また、退会してしまうと再生することはできません。
つまり、DRMを採用しているサイトの動画を集めてもあまり意味がありません。
ストリーミング
Youtube のように動画をダウンロードしないで、すぐに再生できる動画視聴方法です。ダウンロード制限があっても見れたり、ストリーミングをして好みの動画だけダウンロードしたりといったことができるメリットがあります。
カリビアンコムや天然むすめは、ダウンロードもストリーミングも対応しています。
kbps(キロビーピーエス)

動画の画質の美しさを表す単位が kbpsです。
bps とは(ビットパーセカンド)の略で、1秒間に何ビットのデータを送れるのかということです。ネットの回線速度にもこの単位が使われますが、動画の場合、「1秒あたりの映像データの大きさ」を表すために使われます。
1秒間に流れるデータ量が多ければ多いほど、動画の画質は美しくなっていくのです。
たとえば 400kbps であれば、1秒間に400kbit(キロビット)のデータが流れるということです。
例えるなら、パラパラ漫画のようなものです。400kbpsでは1秒間に4枚のペースでめくっていくパラパラ漫画を想像してください。かなりカクカクした漫画になりそうですよね。
しかし、5000kbpsともなると1秒間に50枚のペースでめくっていくことになりますので、継ぎ目がわからないくらい流暢なアニメーションになります。
イメージとしての比較はこのような感じです。
(←400kbps)
(←5000kbps)これくらいなめらかさの差があるとイメージしてください。
もっとも、数字が上がれば上がるほど動画の画質が美しくなる分、動画のサイズも比例してあがっていくことに注意してください。
無料アダルトサイトは一般的に 400kbps 程度の動画が多いでしょうか。いっぽう有料アダルトサイトでは 1500~3000kbps くらいが一般的でしょう。
一般的な市販やレンタルされているDVDくらいの画質となると2000kbpくらいになります。このあたりが一番見慣れた画質ですね。
最高画質はなんといっても HEYZO です。5000 kbps です。あまりにも高画質すぎて古いパソコンだとまともに再生できないかもしれません。
数字が書かれていなくても「ハイビジョン画質」だったり「HD動画」と書かれているようなものはDVD以上の画質であることが多いです。
どれくらいすごいかといえば毛穴のうぶ毛まではっきり見えてしまうほど。女の子が気の毒になってしまうくらいです。
しかも、1本あたりの動画のサイズもかなり巨大になるので、ダウンロード制限にひっかかりやすくなるし、HDD もすぐにいっぱいになってしまいます。
いくつかのアダルトサイトではそういった事情も考慮してか、低Kbps版と高Kbps版の2種類を用意してくれているサイトもあります。
D2Pass
カリビアンコムなどを運営しているDTIサービスの運営サイトで使える共通のID。
このIDを取得すると、D2Pass加盟サイトすべてに共通IDで入会することができます。つまり、いろいろなアダルトサイトの入退会を繰り返す場合に、個人情報やクレジットカードをそのたびに入力する必要がないということです。
また、DTIサービスは規模もセキュリティも業界屈指の存在なので、その点も安心ですね。
D2Pass にはプレミアム会員という精度もあります。1ヶ月5ドルを支払うとプレミアム会員になれます。プレミアム会員は1日のダウンロード制限が0.5GBほど上乗せされたり、プレミアム動画が見れたりしますが、1ヶ月5ドルの価値はありませんので、プレミアム会員になる必要はありません。
PPV(Pay Per View)
PPV(Pay Per View) =ペイパービューとは、視聴毎払いのことで、単品購入での動画視聴のことです。
月定額の動画サイトの入会と違い利用料金が高くなってしまうので注意してください。
ただ、PPV サイトは、月定額サイトよりも高画質になっている場合が多いので、月定額で動画をたくさん観て、好きな女優の動画だけ PPV で購入するという使い方がオススメです。
当サイトオススメの PPV サイト
自動継続課金
毎月、自動的に契約が延長される仕組みのことです。契約延長をする手間は省けますが、退会しわすれてしまうことがあるので注意が必要です。スポーツクラブなどは、このシステムを採用していますね。基本的に、月契約の有料動画サイトでは、ほとんどがこの自動継続課金システムを採用しています。
3G・4G・LTE・プラチナバンド
有料アダルトサイトの用語というわけではないんですが、最近はスマホが普及して3G・4G・LTEだのというよくわからない言葉が飛び交っていますので整理しておきます。
まず、「LTE」ってのは「4G」といっしょです。
そして、4Gのほうが3Gより速い。
4Gってのは第4世代移動通信システム。
3Gってのは第3世代移動通信システム。
2Gとか1Gもあります。
つまり単純に数字が大きくなる方が速いってことです。
ここまで覚えるだけでも十分な感じですね。
何がこんなに問題を複雑にしているかというと、それぞれ3Gとか4Gに割り当ててる名前が違ったり一緒だったりするのが問題なんです。
3G
ドコモ : FOMA
KDDI : CDMA 1X WIN
ソフトバンク : SoftBank 3g
4G
ドコモ : Xi(クロッシィ)
KDDI : 4G LTE
ソフトバンク : 4G LTE
というわけで4Gになったとたんに、AUとソフトバンクの名称が一緒になっちゃったからややこしいんですね。
LTE
LTEとは、「Long Term Evolution」の略称です。長期的進化という意味です。
LTEは、75Mbpsの高速通信が可能。ただしこれは理論値で実際には20Mbps程度だそうです。それでも3Gよりははるかに高速。ちなみに FOMA は14.4Mbpsです。
プラチナバンド
ビル街や山間部でも通信しやすい電波帯のことです。いままではドコモとKDDIだけだったけど、2012年7月から、ソフトバンクも対応し始めました。
電波にはいろいろな周波数があって「障害物をすり抜けやすい周波数」や「たくさんのデータを運べる周波数」など、いろいろな種類があるんですね。
その中で、プラチナバンドっていうのは、「建物の影まで届きやすい周波数」となります。
決済代行会社
当サイトでオススメしているアダルトサイトは、すべて支払いを決済代行会社がおこなっています。
つまり、アダルトサイトとわたしたちのあいだに決済代行会社が入ることで、アダルトサイト側にはわたしたちの個人情報が渡らないようになっているのです。
マルチデバイス
マルチデバイスとは、スマホ・タブレット・PCなど、複数の(マルチ)デバイスから、利用できることをいいます。
たとえば、カリビアンコムを普段はPCで見て、ベッドではタブレットを使い、旅行中はスマホで見るなんていうことができます。