
ガチっぽいナンパAVをまとめました。
みなさんご存じのとおり、ナンパAVなんてほとんどがプロダクションから派遣されてきたAV女優の演技によるもの。
しかし、すべてがヤラセとはかぎりません。
沢木和也は、家田荘子著『AV男優』という本のインタビューで下記のように答えています。
彼の看板の一つでもある「ナンパビデオ」をやるようになったのは、22歳になってからのことだった。
(中略)
「それから、ずっと、続いてるんですね。時間的には、そんなに長いもんじゃないんですけど、百人ぐらい声をかけるんです。疲れるんですよ。で、一日のギャラが5万円。
(中略)
でも最近じゃ、百人も声かけませんね。六十分もナンパすれば、いいってカンジで……。とにかく暇そうなコを数打ちゃいいんです。あとは一生懸命、くどけば……」
沢木が制作に加わる以前は、ナンパビデオも仕込みが多かったそうだ。けれども沢木が、製作するようになってからは、極力、仕込みを避けるよう努めている」
2008年に東京都の迷惑防止条例が改正されて、路上でのスカウト行為やキャッチ行為がかなり厳しく取り締まられるようになりました。そのせいでナンパAVは壊滅的。
しかし、古めのAVならガチナンパは数多く存在するんです。
AbemaTVの「アメトーーク!」の「AVサミット2019」でかまいたちの山内が「素人ナンパGET!! 100人の素人娘×16時間 春夏秋冬365日ガチナンパの軌跡!!!」をおすすめしていました。

でも、彼だって、こんなヤラセ感満載のクソくだらないナンパAVを本当に好きなわけはありません。ガチガチのナンパAVだとコンプラ的にNGだからタイトルを出せないんでしょう。それだけナンパAVにとっては厳しい時代になっているんだなと思わせるできごとでした。
今回紹介するガチっぽいナンパAVもどうしても古い作品が多くなってしまっています。ご了承ください。
ガチっぽいナンパAVまとめ
素人生ドル

石橋渉の初期作品はかなりガチがまじっている。
だからすこしずつ配信停止になっていってますね。将来的にはすべて見られなくなるかも。
撮影場所に仙台が多いのもなんかガチっぽさを感じる。仕込みで撮影するなら東京でやりそうなもんだよね。
とにかく男優のぽこっしー(池田径)があまりにも優秀だからガチ素人の女の子が脱いでしまう。
とくにオススメは「生ドル 9」の77番目。ナンパされて序盤拒否されてずるずると最後までいってしまうっていう王道なんだけど、リアル。
「生ドル 48」の414はかなり本気で嫌がっている。ちょっとしたレイプ感もあり。
「生ドル 16」の押し切られちゃう感じもいい。
「生ドル 46」の最後はめちゃくちゃカワイイ。まぐろっぽいのもガチを感じる。
「生ドル 42」。必死で隠してるしガードも堅いのにヤっちゃってる。
「生ドル 25」は出演女性のレベル高い。
「生ドル35(廃盤)」に出演しているのはAV女優鈴木あやなんだけど、これは本当に素人時代でガチなんじゃないかなと思う。
素人生ドルシリーズ – アダルトビデオ動画 – FANZA動画(旧DMM.R18)
石橋渉のHUNTING
石橋渉のその他作品も当然ガチまじり。
「ビキニHUNTING 8」がくっそかわいい。
「ビキニハンティング 20」は盛り上がってきたところでストップ。だからこそガチを感じる。
石橋渉のHUNTING – エロ動画・アダルトビデオ – FANZA動画
石橋渉のVDOLハンター
ガチが混じっているだろうけど、おすすめ作品はなし。
石橋渉のVDOLハンター – エロ動画・アダルトビデオ – FANZA動画
素人ナンパ 出没!中出しック天国

これはだいたいガチなんじゃないかな?
ブサイクとデブばっかりだし、みんなサングラスしているけどね。
素人ナンパ 出没!中出しック天国 – エロ動画・アダルトビデオ – FANZA動画
実録ナンパ伝説・実録中出しナンパ・ナンパ道・実録純情娘ナンパ

シンプルSANOというAV監督のメーカー「HAPPYMAN」の作品。
ガチガチすぎて撮影後に女性が警察にかけこんで、ホテルに警察が踏みこんでくるという事件を起こしています。
ただ、本当にガチなんだけど出演女性はブサイクとか風俗嬢ばっかりだったと思う。
AVはもちろんすべて廃盤。
駿河屋に中古が売っていました。
2004年、「素人密猟-第二章-(廃盤)」にかすみりさが出演。デビューの3年も前なので、これは本当にガチだったんじゃないかと思います。