
AV女優が改名をする理由まとめです。
主なAV女優の改名理由はこんな感じでしょうか。
- 改名をして新人として売り出す
- 事務所が名前の権利を持っているので移籍すると改名せざるを得ない
- 以前の名前を使うことが法的に許されない(元AKBなど)
- 芸能人に似ているという理由で似た名前をつけたけれど、その芸能人が売れなくなってきた
- 経歴を隠す(バレるけど)
- 素人もので下の名前だけで出演していたけど、AV女優にあたってフルネームが必要になった
- 紛らわしい名前のAV女優がいた
- 親バレを避けるために有名になりそうになると名前を変える
- 彼氏にAVをやめたとウソをついて名前を変えて活動
- 整形や豊胸などをして別人として売り出す
- 大手事務所に所属していると無修正作品に出演できないので名前を変えて別人のふりをする
- 同時期に同名の有名人がいて抗議がきた
- 読みにくい、サインが面倒などの理由で簡単な名前に変える
- スカトロ作品などではイメージを守るために別名で出演
- AV女優だとバレないように別名でIV出演
- デビュー○周年を記念して改名
などなどですね。
AV女優が改名をする理由まとめ
モブスターズ
モブスターズでは、名前を変えて素人として売り出すことをヤラセとして明確に否定していますね。えらいメーカーだね。
まあ、名前を変えて新人として売り出せば、AVデビューだけじゃなく
- 中出し
- 小便
- 飲尿
- ウンコ
- アナルファック
- 大量ぶっかけ
がすべて「初」になっちゃうわけだからおいしいんですよね。
★当社の考えるヤラセの定義について★
モブスターズでは、ヤラセや偽装を行わないことをユーザーの皆様に公約しています。しかしどこまでの範囲をヤラセや偽装と考えるのかは個人差があるので、ここで当社の考えるヤラセの範囲を定義しておきます。 当社がヤラセや偽装だと考えているのは、例えば「過去にAV出演歴があるAV女優なのに『素人』と称すること」「実際は違うのに『人妻』や『現役○○』などといった虚偽の肩書きを表記すること」「過去に真正中出しAV出演歴がある女優なのに『初中出し』『中出し解禁』などといった表現を用いること」などです。 従いまして、当社ではこれらの偽装表記は一切行っておらず、AV初出演の女性だけを「素人」と表記し、本物の人妻だけを「人妻」と表記し、偽の肩書きをつけることはせず、初めての真正中出しの場合のみ「初」と表記しています。 なお、ストーリー性のある作品の展開上のシチュエーション、またはドラマ作品やお笑い作品など、ユーザーの皆様にその作品を楽しくご覧いただくための演出や構成については、ヤラセの範囲には入らないと考えています。従ってこれらストーリー的な要素の演出については、当社の考える「ヤラセ」の範囲外であるとご理解ください。
真正中出し・生ハメ専門メーカーのモブスターズ
周防ゆきこの事務所とのトラブル
また2015年6月には、周防ゆきこが事務所とのトラブルをブログで告白しています。こちらの例は事務所とAV女優のトラブルの例としてわかりやすいかなと思い紹介しておきます。

周防ゆきこは、ARMプロモーションという事務所に所属しておりまして、円満退社したということになっておりました。
下記はその時のブログ。
さて。
このイベントから現在に至るまで、私の活動はTwitter以外完全に!ストップしていました。
DVDリリースも、イベント活動も…なんの前触れもなく。
たくさんの方々に心配をおかけしました。
その状況に耐えられず、Twitterでもお伝えさせて頂いていましたが
2月からARMプロモーションとお話し合いをしていました。
…様々なことがあり…
悩みに悩んで
約6年間お世話になった事務所を辞めて
今後の自分の未来についてゆっくり考えたいなと思うようになりいままでコツコツとお話し合いを続けてきました。
話が進むにつれ連絡が取れなくなり、お話し合いができず
1ヶ月、活動できない空白の期間が空き…焦り…。
なにも知らないファンの方々に申し訳なく思う日々でした。
AV単体契約の素敵なお話をメーカー様から
頂きましたが事務所と話し合い中のため、一旦お断りさせて戴きもしました。
…そして!
みなさんの応援のおかげでようやく
本日折り合いがつき
【円満解決】ブログを更新することができました。
ご報告になります。
ARMプロモーションとの専属契約を解除し肖像権も帰属しました。
事務所HPから私のことも今日から2週間以内に削除になるはずです。周防ゆきことしての今後の業務に一切の関与しない契約を交わし
私に対しての連絡、依頼、ファンレター、プレゼントを受け取った場合は
直ちに報告して頂けることになりました。
ところが、いきなりARMプロモーションの社長が激昂。「周防ゆきこ」という名前が使えなくなる事態に。
さて。。
なにから書き始めたらいいものやら
とっても嬉しいお知らせと、とっても悲しいお知らせがあります。
どちらから、どう話したらいいものやらと悩んで悩んで。
Twitterでどっちから聞きたいですか?って
みなさんに頼らせてもらった所
【悲しいほうを聞いてから、嬉しい知らせを聞いで幸せな気分を残したい。】
という意見を多く頂いたので
まずは悲しい方からお知らせをいたします…!
Twitterで
久しぶりに【撮影会、イベントを開こう!】
久しぶりにみんなで盛り上がろう!
活動がしばらく止まっていたけれどみんなとまた直接会って思い出を作りたいねって
お話していたのですが旧事務所のパワハラ、
契約上の不当妨害で撮影会、イベントを一切開催できなくなりました。
電話で社長さんから旧事務所の専属モデル解約契約書と全く違う内容を大きな声で叫ばれ
まくし立てられて怖かったです。
【周防ゆきこちゃんの名前での今後の活動は認めてませんから!】
と言われてしまいました。
以前より旧事務所とも以前交わした契約は完全に終了し今後の周防ゆきこの活動に関与しない、
という契約書をしっかり結び、割印をし二部づつ持っている状態になのに話し合いにならず、納得のいく筋の通った説明を求めても、貰えず。
弁護士呼べるものならよんでみろ、という態度です。
胸がズキズキ痛いほどに、辛かったです。みんなとイベントができなくなるのか?
直接笑いあえなくなるのか?
夢に向かいずらくなるのか?5月11日に結んだ契約上問題なかったので
6月中には撮影会やイベントを開催出来るように準備してきました。
そこでみんなと話したいこともたくさんあった。
!諦めたくないです。
旧事務所とは
(皆さんには言わず、心にしまっておこうと思っていましたが)
以前より前と今とで言っていることが違うことが多く、最後に
AV契約でも契約詐欺的な前と言っていることが違うことが起こったので
事務所をやめることになりました。なので、今回のようにならないよう書面にしっかり残したのに。
以来、社長の言うことはボイスレコーダーを取るように心がけています。まくし立てられ、大きな声で不当なことを言われた電話の記録も
契約上の不当妨害した証拠もあるのですごく怖いけど弁護士事務所にしっかり相談しようと思います。
戦いたいと、思います!
旧事務所によって物事が一方的に有利に決められてしまい、特殊な仕事だから仕方ないと
諦めたくない。正当な権利を守りたい。
ぜひ!応援してください!!!
!またみんなで笑ってたのしいイベントや撮影会ができますように…!
まあ、こんな感じで、事務所との権利関係って大変なんですね。一般的にAV女優が泣き寝入りという場合が多いのでしょうが、今回の場合はどうなっていくでしょうか。
無修正業界への圧力
また、2017年以降、無修正業界へのさまざまな圧力によりAV女優が改名せざるを得ないという事情もあります。
まともなAV女優の事務所は「AV人権倫理機構」という団体に加盟しています。そして、AV人権倫理機構の適正AVの定義は以下のとおり。
成人向け映像(アダルトビデオ)の総称としては「AV」が一般には認知されているが、ここで敷衍する適正AVとは、プロダクション、メーカーが出演者の人権に適正に配慮された業務工程を経て制作され、正規の審査団体の厳格な審査を経て認証され製品化された映像のみをいう。無審査映像、海外から配信される無修正映像、著作権侵害の海賊盤及び児童ポルノは、適正AVの範疇には入らない。
つまり、まともな事務所、大手事務所に所属しているかぎりは無修正AVには出演できないんです。
そこで、AV女優は無修正AVに出演するためには、AV事務所を辞め、改名し、個人でAVに出演しなければなりません。こんな状況で無修正AV出演するリスクをトップ女優が犯すはずはありません。
そんなわけで、どんどん無修正AVにくるAV女優のレベルが低下しているんですね。残念なことです。
とあるAV女優のお話から学ぶ
こちらはうさみのりや氏の知人の話。
整形して改名してリセットすれば、ソフトなAVからやりなおしができるから自分の身を守ることにつながるということのようです。
とあるAV女優のお話から学ぶ — うさみ のりや
昔からの知り合いに割と売れっ子のAV女優がいます。グラビアアイドルから徐々に落ちていったくちで、学生時代は皆の憧れだったので彼女がそっちの世界に行った時は結構ショックだったのですがなんとなくご縁が復活して、たまーに一緒に飲んだりお茶したりします。
で、この前彼女が「私ももっと早く整形すべきだった。なんであの時しなかったのだろう。」というようなことを言っていました。元々相当な美人なので、「なんでそう思うの?」と聞いたら答えが意外で、「身を守るためには整形するしかなった」、ということだった。
どういうことかわからなかったので詳しく聞いてみたら、「所詮AVの仕事は自分を少しずつ切り売りする仕事。続けていれば徐々に視聴者が求めるものが過激になっていくのは避けられない。そんな中で、『整形する』というのは貴重な飛び道具で、整形してイメージを転換すれば一度リセットされて、またソフトな路線からやり直して激しいことをせずに済む。」ということだった。
なるほどな~、と思わせる回答だった。彼女曰く「売れてるときほど整形すべき」とのこと。
彼女の場合は整形せずに同じイメージのままで仕事を続けた結果、売り上げが落ちた始めたころからどんどんハードな路線に身を沈めることになって、他方でそれなりの売れっ子なのでもはや引き返せないという状況になっていた。まぁ口ではいろいろ取り繕いつつも八方ふさがりで人生やり直したい感が満載の状況ってところです。
個人的に「この娘整形する前の方が可愛かったのにな~」と思うようなAV女優がいて「なんで整形したんだろ」(以下右左画像参照)と思っていたのだけれど、この話を聞いて納得しました。
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本名で活動する例
AV女優が音楽やアパレルなど芸術系で活動するときに本名を使うという例も散見されます。
椎名そらは、アパレル事業スタートに先駆け本名が浅野奈都紀であることを発表。「AV女優のグッズとして売るんじゃなくて服が売りたい」から本名をさらしたんだそうです。

晶エリーは、本名「照沼ファリーザ」での音楽活動を今後のメインの活動とすることを発表。

秋菜里子はAV引退後、本名の広澤草の名前で芸能活動をしています。

