デビュー年別ナンバーワンAV女優をまとめました。
毎年毎年大量のAV女優がデビューしています。
AV初心者の方は、どのAV女優を見たらいいのかわかりませんね。
だから、それぞれの年のナンバーワンAV女優を独断と偏見で決めておいたほうがいいかなと思ったしだいであります。
たとえば、知名度だけなら小向美奈子や坂口杏里が仲村みうが上位になるかもしれません。
しかし、小向美奈子や坂口杏里はAV女優としてのポテンシャルが低いし、仲村みうは出演作品が少ない。
今回は、
- 知名度
- 出演作品数
- AV女優としての質
- 作品の質
- 無修正作品の存在・質・量
などを総合的に判断してそれぞれの年のナンバーワンAV女優を決めたいと思います。オリンピック開催都市も書いておきました。
年別にまとめていて思ったのは、「コンテンツ側の変化は非常に小さい」ということですね。10年前のAVでもぜんぜん抜けるし、作りもあまり変わっていません。もちろん、作品数が増えた分、好みが細分化しているという傾向はありますが。
いっぽうで流通側の変化は非常に大きい。いまや、多くのAVファンはネットで動画を見るのが当たり前になっているでしょう。だから過去のAV女優をFANZAやカリビアンコムですぐに見られる。
また、大手アダルト動画配信サイトがスマホ完全対応となったのも大きい。もはやいつでもどこでも、出張先でも旅行先でも、スマホやタブレットで無修正動画を見放題。外出先でも手軽に見られるようになりました。
なお、単純にAV女優のデビュー年が知りたいかたは「AV女優のデビュー年」をどうぞ。
デビュー年別ナンバーワンAV女優まとめ
2018年 : 河北彩花

6作品だけ出演してすぐに引退しちゃったから数がものたりない。それでも2018年は河北彩花で決まりでしょう。透明感のあるルックスはAV女優の極限を極めていると思う。というか、そもそも2018年のAVデビューは不作すぎてライバルがいないぞ!
でも、やっぱり河北彩花がだんとつだし、売り上げも物語っているよ。2018年のFANZAのAV売り上げの1位4位8位12位が河北彩花です。エグイ強さ。
- 無修正(裏)AVが大量流出
- 「DMM.R18」が「FANZA(ファンザ)」に名称変更
- ワールドカップ・ロシア
2017年 : 吉高寧々

2017年も小粒だなあ。
売れたのは仲村みうですね。FANZA(DMM.R18) 年間売上ランキングの1位が「Fade In 仲村みう (ブルーレイディスク)」。3位が「Fade In 仲村みう」。だけど、出演作品が少なすぎるので却下。
吉高寧々・桜もこあたりで悩むけど、吉高寧々にしときます。どっちもいちおう元芸能人だけど、だれも知らないよね。
美谷朱里の出演ペースがすごすぎるから5年後に天下とってるのかもとも思う。
- 西川ゆい、わいせつ物陳列容疑で逮捕
- DMM.comの代表取締役社長に片桐孝憲が就任
- 株式会社DMMホールディングス(現・株式会社DGホールディングス)を設立し、亀山敬司が会長に、松栄立也が社長に就任
- 坂口杏里、恐喝未遂容疑で逮捕
- 『AV業界改革推進有識者委員会』がAVの販売期間を5年に限定するべきという提言を発表
- 森友学園問題、加計学園問題、日報隠蔽問題
- 麻生希が覚せい剤取締法違反で逮捕される
2016年(リオオリンピック) : 高橋しょう子

グラビアアイドル高崎聖子が援助交際していたことがバレる→ MUTEKI から AV デビュー決定【高橋しょう子・たかしょー】
高橋しょう子で悩むことなく決まり。グラビアアイドルが援交バレしてAVデビューってご褒美すぎるでしょう。
デビュー前の知名度・顔面偏差値・体型・おっぱい・演技力、どれをとっても最高レベル。2016年以降にデビューしたAV女優のなかでも総合力はダントツ。AVの歴史を塗り替えている。
単純にAV女優としてだけのポテンシャルなら橋本ありなのほうが上かもしれませんけどね。
あとは戸田真琴あたりがポスト紗倉まなになれるかどうか。ちなみにどうでもいいことですがANRI(坂口杏里)もこの年にデビューしています。
- 葵つかさをTwitterで脅迫したとして49歳男性が逮捕される
- HTC社のvive・GearVR・PSVRが発売されVR元年と呼ばれる
- 小向美奈子が無修正デビュー
- 紅音ほたる急逝
- 麻生希が麻薬で逮捕
- 紗倉まなが自伝小説『最低。』を発表
- 労働者派遣法違反容疑で大手プロダクション「マークスジャパン」の元社長や社長ら3人が逮捕
- 香西咲がマークス・ジャパンをAV出演強要で刑事・民事の両方で訴訟を起こす事を公表
- 神奈川県内のキャンプ場でAVを撮影したとして、CA社長、AV女優9名を含む52名が、公然わいせつならびに同ほう助容疑で書類送検
- 人気声優・新田恵海のAV出演疑惑が話題になる
- 里美ゆりあが東京国税局より2億4500万円の所得隠しを指摘され、1億1500万円の追徴課税を課される
- 「AV出演強要問題」が話題に
- グラビアアイドル高崎聖子が援助交際していたことがバレて MUTEKI から AV デビュー
- 元ギリギリガールズもちづきる美がAVデビュー
- SMAPが解散
2015年 : 三上悠亜

これはもう誰が考えたって三上悠亜(元SKE48鬼頭桃菜)ですよね。元SKEの知名度だけじゃなく、タレント性も抜群。元AKBのなかでも、出演作の質と量ではダントツでしょう。元タレントにここまでのクオリティのAVを出されたら、AKBに興味ないわたしでも屈するしかありません。力でねじふせられましたね。
単純なかわいさなら伊東ちなみでしょうね。市川まさみを挙げる人もいるかな。
ちなみにこの年に上原亜衣が無修正デビューしています。無修正業界が隆盛をきわめた年といってもいいでしょう。ご存知のとおり、このあと、無修正業界は長い沈黙の時代になっていきます。
- 声優の新田恵海が2008年にAVに出演していたことがアサヒ芸能に掲載される
- 小向美奈子が覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕→実刑
- 上原亜衣が無修正デビュー
- 第二期恵比寿マスカッツ活動開始
- 性転換した着エロ女優菊池あずは(峰あずは)が同居男性をバットで殺害し逮捕
- 芸能人小松千春AVデビュー
- 東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムのパクリ疑惑
2014年 : 天使もえ

2014年も小粒ばかりなんだけど、その後の活躍度を考えたら天使もえで決まりでしょう。
地上波テレビに多数出演。賞レースはかたっぱしから受賞。
桃谷エリカのほうが素材は上なんだろうけど、質と量で劣るね。
さくらゆらは病気で引退が残念。北野のぞみも身バレで引退しちゃったし、宮地藍はAVが配信停止になっちゃうし、柚月あいは女優になってしまった。初川みなみや松岡ちなもこの年か。レベルは高いんだけど突出した存在がいませんでした。
元AKB48米沢瑠美が城田理加名義でAVデビュー。
- 大橋美久・前田かおりが無修正デビュー
- 並木優、みひろ、希志あいの、藤崎りお、瑠川リナ、佳山三花、春菜はな、麻美ゆま、JULIAの無修正が流出
- 土屋リンのAVが親バレにより回収される
- V6森田剛と美雪ありすとの交際が報じられる
- 「笑っていいとも!」が放送終了
2013年 : 鈴村あいり

橘梨紗(元AKB48第9期研究生高松恵理)がデビューした年ではありますが、さすがに鈴村あいりでしょう。プレステージ史上もっとも売れたAV女優。現代のAV界にもとめられているであろうAV女優像を具現化した存在です。数十年後まで語り継がれるであろう鈴村あいりの勇姿を1作たりとも見逃さないようにせねば!
次点は湊莉久・宇都宮しをん・白石茉莉奈など。
芸能人後藤理沙がAVデビューしたけどクソ作品だったんでスルーします。
- マスカットシリーズ放送終了
- ビデオ・ザ・ワールド休刊
- 麻美ゆま、卵巣の悪性腫瘍を告白
- 加藤鷹、AV引退を発表
- 嘉門洋子AVデビュー
- 高橋がなりがSODに復帰
- マジックミラー号廃車
- 無修正AV出演に合意したとして小学校講師の女性が逮捕される(AV女優真木麗子)
- 元AKB48第9期研究生高松恵理AVデビュー
- 2020年オリンピックの開催地が東京に決定
2012年(ロンドンオリンピック) : 麻生希

麻生希「AV女優解説」麻薬で2度の逮捕→保釈中に妊娠発覚→死産
その後の活躍……というよりもその後の話題性で麻生希にしておきます。無修正出演→薬でパクられる→薬でパクられる→実刑判決→逮捕時の様子がテレビ放送→妊娠→死産。
とにかくすごい経歴ですね。デビュー当時の可愛さはすごい。整形だの偽乳だのといわれますが、それでもやっぱり初期の可憐さは群を抜いているし、その後の堕ちっぷりもすごい。
「だっちゅーの」の元パイレーツの西本はるかデビューしたのもこの年。
- 苺みるく自殺
- VRヘッドマウントディスプレイOculus Rift販売開始
- 東京スカイツリー開業
2011年 : 上原亜衣

上原亜衣「AV女優解説」大人気女優が無修正へ【オススメ表AVも紹介】
紗倉まなや小島みなみがデビューした豊作の年ですが、上原亜衣でしょう。
AV女優はルックスじゃないというのを思い知らされます。
AVの全歴史のキカタンのなかでも最高レベルのAV女優ですね。
知名度もセールスもトップクラスなのに絶頂期に無修正解禁したのもすごい。そして、人気絶頂の中でスパッと引退。
知名度と出演作品数なら小向美奈子なんですけどね。もしも小向美奈子が若いころにAVデビューしていたら、AVの全歴史を通して最高のAV女優だったでしょう。
- 島田陽子AVデビュー
- ニコニコ生放送の人気配信者片桐えりりかAVデビュー
- 東日本大震災
2010年 : やまぐちりこ(元AKB48中西里菜)

やまぐちりこ「AV女優解説」元AKB48中西里菜→すべての作品が配信停止
やまぐちりこ(元AKB48中西里菜)で決まりですね。
初の元AKBAV女優ってのもすごいけど、妹のやまぐちりくもAVデビューして、妹とAV共演して、引退後に子供と一緒の写真を公開して、手首にはリストカットの跡だらけでと、とにかく大いに話題を提供してくれたAV女優でした。
嵐の松潤のセフレ葵つかさのデビューもこの年です。
- アダルト3D作品発売開始
- やまぐちりこAVデビュー
- 元おはガールの石川エリ、七色あん名義でAVデビュー
- AYA(牧野田彩)自宅マンションから飛び降り自殺
- グラビアアイドル星野飛鳥、ほしのあすか名義でAVデビュー
- 華希れん、16歳でAV出演。児童福祉法違反で所属プロダクション社長らを逮捕。エロDVD2万8千枚が回収。以後、AV女優の年齢確認が厳格化される
- 尖閣諸島中国戦衝突事件
- iPad 発売
2009年 : 水谷心音(藤崎りお)

水谷心音(藤崎りお)「AV女優解説」グラビアイドル→AV女優→無修正→デリヘル嬢
成瀬心美や希美まゆやwink鈴木早智子がデビューした年。どれもナンバーワンというには物足りない。
現役生活の長さと無修正作品の充実度を考えて水谷心音にしておきます。いちおうグラビアアイドルの経験があるのも好材料だし。
またこのころ、泉麻那・RUMIKAなどがデビューし、大きな黒ギャルAVブームの潮流が生まれていますね。
- オレンジ通信廃刊
- 元Wink鈴木早智子AVデビュー
- 「おねがい!マスカット」放送終了。「おねだり!!マスカット」放送開始
- 妊婦AV女優石野容子が撮影中に死亡
- グラビアアイドル後藤麻衣が東京都議会議員選挙に立候補し落選、翌年AVデビュー
- 小向美奈子ストリッパーデビュー
- AKB48、第一回選抜総選挙
- 酒井法子、覚せい剤所持で逮捕
2008年(北京オリンピック) : 波多野結衣

希志あいのを抑えて波多野結衣。
無修正作品の充実ぶりもすごいし、表AVもバカ売れ。活動期間も長い。
FANZA(DMM.R18)のAV女優年間ランキングでは、2014年1位、2015年2位、2016年1位、2017年3位、2018年4位と驚きの強さ。
表も裏も圧倒的な強さを見せて、当時のAV界を牽引してくれました。
瞬間最大風速なら初美りおんですね。たった1年の活動で驚異的なセールスを記録しました。
- ビデ倫が解散
- 恵比寿マスカッツ結成
- 芸能人専門メーカーMUTEKI登場
- ROCKET業界参入
- 飯島愛死去
- 「おねがい!マスカット」放送開始
- 倖田梨紗が、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反で逮捕。さらに、執行猶予期間中の身であった2009年、再び覚せい剤取締法違反で逮捕されて1年4月の実刑判決を受け、福島刑務所に収監
- 三浦亜沙妃がダンプカーの荷台でAVを撮影し、公然わいせつ罪で逮捕。さらに自宅から大麻が見つかり大麻取締法違反でも再逮捕。懲役2年6月、執行猶予3年(求刑懲役2年6月)
- 麻生美由樹、硫化水素自殺。享年22歳。
- 沢本あすかが東京秋葉原で下着を露出したとして、東京都迷惑防止条例違反で逮捕→起訴猶予
- リーマンショック
2007年 : 明日花キララ

明日花キララ 「AV女優解説」ぷっスマ・ゴッドタン・嬢王など地上波テレビに出演
無修正の充実度ってことで大橋未久を挙げようとおもったけど、やっぱり明日花キララにはかなわないかな。地上波テレビへの露出量がだんとつだしね。
貯金が一億を越えているそうです。
顔がどんどん変わっているのも、もはやいさぎよくてかっこよく見えてくる。いつまでもスターでいてください。
- ビデ倫、わいせつ図画頒布幇助の容疑で家宅捜索
- 「AVオープン」でSODの不正が発覚
- 「アクメ自転車がイクッ!!」シリーズがスタート
- 美咲沙耶、代々木の自宅マンションにて首吊り自殺
- Hunter 業界参入
- iPhone 発売
2006年 : つぼみ

作品数・キャリア・人気・無修正作品などを考えたらつぼみに決まりでしょうね。
- kawaii* 業界参入
- スカイパーフェクTV「日本アダルト放送大賞」開始
- 「AVオープン」開催。
- アトラス21・VIPが活動停止
- アキノリ・DANDYが業界参入
- ライブドア、証券取引法違反容疑で堀江貴文社長ら幹部を逮捕
2005年 : Rio

麻美ゆまやみひろや半沢あいがデビューした年。誰にするか悩みすぎる。
ただ、「AV女優としての能力」に限定すればRioがひとつ抜けているんじゃないかな。神々しいほどの美しさ。エロさもやっぱりすごい。
みひろは引退後のタレント活動が目立ったけど、地上波での活躍度はRioだってなかなかのものです。
- 林由美香急死
- AKB48スタート
- TENGA販売開始
- 高橋がなりSOD代表取締役辞任、翌年に農業を始める
- 中西里菜(やまぐちりこ)が「AKB48 オープニングメンバーオーディション」に合格
- 関西援交シリーズを撮影していたグループが逮捕
- 苺みるくがSBのの吉武真太郎との交際のもつれから自殺未遂騒ぎを起こす
- TENGA発売開始
- 愛・地球博開催
2004年(アテネオリンピック) : 夏目ナナ

夏目ナナで決まり。AV売上本数は、100万本を越え、売り上げは30億以上。
知名度がえげつないし、引退してからの露出も多い。
Perfumeの大木彩乃(のっち)の父親と泥沼不倫しているそうです。
のデビューもこの年。
- 元アイドル小沢なつきがAVデビュー
- 蒼井そら「ギリギリモザイク セル初」が10万本以上のセールス
- バッキー事件。バッキービジュアルプランニングの監督・スタッフ8人が暴行傷害容疑で逮捕
- 倉沢七海が自宅マンションで飛び降り自殺。享年28歳
- エスワンが業界参入
- 「V&Rプランニング」(現・V&Rプロダクツ)が業界参入
- 自衛隊イラク派兵
2003年 : 吉沢明歩

吉沢明歩できまり。
2000年代は吉沢明歩の時代だったといってもいいんじゃないかな。
2018年に引退を発表したけど、それまでずっと専属を続けるというすさまじさ。
わたしは吉沢明歩がAVの歴史上もっともおおく収入を得たAV女優だと思います。
次点で古都ひかるをあげておきます。
- DMM.com スタート
- ブルーレイが誕生
- 「ロリ」がシャトルワンの商標登録になる
- 加藤あいの露天風呂盗撮、モーニング娘。のトイレ盗撮が大きな話題になる
- 萩原舞がAVデビュー
- 米、英軍がイラク攻撃(イラク戦争)
2002年 : 蒼井そら

AVの歴史を変えた美形ハードAV女優の南波杏やあやや似のルックスで大ブレイクした紋舞らんがいるけど、それらを圧倒的におさえて頂点に立つのが蒼井そらですね。
日本でも人気だけど、中国ではさらにすごい。新浪微博(中国のSNS)のフォロワーは1800万人です。
人気の絶対量なら、AV女優の歴史上トップですね。
- プレステージ業界参入
- 実録出版設立
- 「ぶっかけ」がシャトルワンの商標登録になる
- DMMが動画のダウンロード販売をスタート
- 「カリビアンコム」スタート
- 「トゥナイト2」放送終了
- 桃井望が炎上していた車の中から刺殺体で発見される
- 東京都迷惑防止条例改正で盗撮ビデオ規制強化
- サッカーワールドカップ開催(日韓共催)
2001年 : 朝河蘭

2002年、1年間で212本のAVに出演しギネスブックに申請。さらに翌2003年には304作品に出演。
無修正AVにも大量出演しています。同年デビューした堤さやかと並んで、長瀬愛が作り上げたキカタンの大きな潮流をさらに巨大なものとしたAV女優ですね。
- 高橋がなり「マネーの虎」出演
- 飯島愛原作の映画「プラトニック・セックス」公開
- ドグマ設立
- USJ・東京ディズニーシー開園
2000年(シドニーオリンピック) : 及川奈央

AV女優としてのポテンシャルもすごいけど、引退後のテレビや舞台での活躍もすごいですね。AV引退後のタレントでの活動実績は飯島愛につぐものでしょう。
今でも正規配信された無修正AVが見られるのは奇跡ですね。
- 高橋がなりSOD代表取締役就任
- SODがデジタルモザイク技術「デジモ」を導入
- 「SODおかげさまで5周年記念作品集」がSOD史上最高15万枚のヒット
- 小向美奈子グラビアデビュー
- MOODYZ業界参入
- 飯島愛の自叙伝「プラトニック・セックス」が出版されミリオンセラーに
- 及川奈央AVデビュー
- 携帯電話向けアダルトサイトが急増
- シドニーオリンピック
1999年 : 長瀬愛

キカタンの女王ですね。長瀬愛がいなければ、上原亜衣もいなかったのかもしれない。
圧倒的な人気のまま引退。騎乗位という武器を手に、風のようにAV界を駆け抜けた「記録より記憶に残るAV女優」でした。
川奈まり子がAVデビューし、熟女AVブームの時代の幕開けとなった年でもありました。溜池ゴロー(後の夫)が撮影した初主演作「義母 まり子34歳」は1万本のヒット。
- 「ハメっ娘倶楽部」など超薄消しビデオがブームになるも摘発が相次ぐ
- 里中まりあ(21歳)が、大阪市天王寺区のラブホテルで、暴力団の男に顔を正面から撃たれ射殺される
- チョコボール向井、プロレスラーとしてデビュー
- ナチュラルハイ業界参入
- SODの「手コキコキコキ」がヒットし「手コキ」という言葉が一般的になる
- SODが「全裸フィギュアスケート」の撮影で公然わいせつ罪で書類送検され30万円の罰金刑
- ディープス・ナチュラルハイ業界参入
- 「児童ポルノ禁止法」施行
- 欧州単一通貨「ユーロ」始動
1998年 : 森下くるみ

当時としては異例の12本契約。日本一AVを売ったAV女優。SODは森下くるみの売上で自社ビルを建てました。
次点は川島和津実。AVデビューが信じられないといわれた美形。アダルトビデオ30周年記念企画(AV30)として開催された「過去30年間20000人の中から選ぶナンバーワンAV女優は誰だ?」というAV女優人気投票で4位に選ばれました。
- 声優の宮村優子にAV出演疑惑
- 小室友里主演の「ルームサービス」のモザイクが薄すぎるとして話題になりレンタルからセルの時代へ
- 「ギルガメッシュないと」放送終了
- 国内メーカーの海外市場向け無修正ビデオが「逆輸入AV」として裏市場に登場
- インディーズAVの配信サイト「DMM」スタート
- 赤外線撮影機能付きビデオカメラが登場。大分で学校教諭が水泳大会を赤外線盗撮して逮捕され、以後、ビデオカメラの機能は制限される
- ワープエンターテイメント業界参入。「ぶっかけ」ジャンルの確立。
- CSでアダルト専門の「チェリーボム」「パラダイステレビ」放送開始
- 長野オリンピック
1997年

出演本数2000本越え。名球会入りのレジェンドですね。いつまでAV女優を続けるんだろう。
- アタッカーズが業界参入
- 後藤えり子が大麻取締法違反(所持)で逮捕される
- 「A女E女」(フジテレビ)放送開始
- 消費税5パーセントに増税
- 神戸連続児童殺傷事件
1996年

ギルガメやトゥナイト2でも活躍しましたね。
次点は小室友里。
- 「ビデオ安売王」が倒産
- DVDが商用化
- 「出勤!!ミニスカポリス」放送開始
- あいだももが高知東急と離婚しAV復帰
- SOD「50人全裸オーディション」が50万本のヒット。全裸シリーズがスタート
- 携帯電話の普及率が10パーセントを超える
- 薬害エイズ問題で厚相が謝罪
1995年 : 夕樹舞子

90年代後半は夕樹舞子の時代だったという人もいますね。
- 高橋がなりが「株式会社ソフト・オン・デマンド」設立(渋谷区のエレベーターなしの雑居ビルに18坪の事務所を開設)
- 桃太郎設立。「桃太郎映像出版」として販売開始
- 城麻美AVデビュー。
- 桜木ルイストリッパーデビュー
- Windows95 発売
- 地下鉄サリン事件
1994年
- 「ビデオ安売王」がフランチャイズ展開
- 飯島愛AV引退、タレントへ
- 野坂なつみが野村義男と結婚
- 松本コンチータ、NHK教育テレビの「ソリトン 金の斧銀の斧」への出演予定が、収録後突然キャンセルになる。圧力をかけられたのではないかと話題に
- 井上あんり(党首)・五十嵐いずみ(幹事長)・有希蘭・林由美香などが、現役AV女優20名を含む80名と共に、1995年参院選出馬を目指し「AV新党」(ABLE VOLUNTEER新党)を結党。「政治からモザイクを無くせ」を合言葉に、「タモリ倶楽部」での擬似政見放送などを行なう。1995年の参院選には不出馬、AV新党の活動は立ち消えとなる
- 松本サリン事件
1993年
- セルビデオチェーン「ビデオ安売王」第一号店開店
- 日本初のアダルトCD-ROM「HYPER AV」発売
- 「にっかつ」倒産
- Jリーグ開幕
1992年

AV女優としてというより、AV引退後のテレビでの活躍が目立ちますね。
飯島愛がテレビタレントとして成功したからこそ、タレント志望の高ルックスの女の子たちがどんどん業界に参入してくれた。飯島愛チルドレンにどれだけお世話になったかわからないね。
- 村西とおるのダイヤモンド映像が約50億円の負債を抱えて倒産
- 浅井理恵が、俳優・古谷一行とのセックスを暴露。有料会見をした浅井に非難集中。古谷一行は、「ああ。やったやった。2回やったよ」と言い切って男を上げる
- 雑誌「Cream」創刊。お菓子系アイドルの誕生
- 元AV女優の墨田ユキ(雨宮時空子)が「墨東綺譚」でブルーリボン賞・日本アカデミー賞を受賞
- ジュリアナ東京が流行
- 国際平和協力法(PKO法)公布 カンボジアに自衛隊派遣
1991年
- 「ギルガメッシュないと」放送開始
- 樋口可南子「ウォーターフルーツ」宮沢りえ「サンタ・フェ」の発売により事実上のヘア解禁
- バブル経済崩壊
- 湾岸戦争
1990年

- 「11PM」放送終了
- 元芸能人葉山レイコが「処女宮 うぶ毛のヴィーナスでAVデビュー
- 北都(CA)設立
- チョコボール向井がAV男優デビュー
- 日本人初の宇宙飛行(秋山豊寛)
1989年

AV女優としても有名ですが、それよりも34歳で早逝したことと、その映像が作品として残されていることがすごい。
- 豊丸引退
- 素人ものナンパAVの元祖「アクションビデオ ビデオギャルやりませんか」発売
- 松坂季実子デビュー
- 「an・an」で、「セックスで、きれいになる」とコピーが打たれたセックス特集が組まれる
- アニータ・カステロが桑田真澄との交際を週刊誌で暴露
- 消費税導入(3%)
- 埼玉連続幼女誘拐殺人事件で宮崎勤が逮捕
- 女子高生コンクリート詰め殺人事件
1988年

お嬢様大学出身の美形AV女優ということでおおいに話題になりました。お嬢様・大卒なんていうギミックはいまでもAVで多用されていますが、後藤えり子へのオマージュみたいなもんですね。
- トゥリード、富士総合企画などプロダクション4社が、「労働者派遣法」及び「職業安定法」で摘発
- 村西とおる、17歳少女をAVに出演させたとして児童福祉法違反で逮捕される
- 村西とおる、ダイヤモンド映像設立
- 加藤鷹AV男優デビュー
- カンパニー松尾が監督デビュー
- にっかつロマンポルノ終了
- 日向まこ・葉山レイコ・豊丸AVデビュー
- 斎藤唯・葉山みどり・冴島奈緒によるAVアイドルユニット「RaCCo組」レコードデビュー
- リクルート事件
1987年

アイドルのAVデビューの元祖なのかな。
- かわいさとみのデビュー作「ぼくの太陽」がオリコンチャートベスト10入り
- カンパニー松尾、V&Rプランニング入社
- 冴島奈緒AVデビュー
- 大韓航空機爆破事件(金賢姫)
1986年

当時としては超絶ルックスの小林ひとみにします。総売上は78億円だそうな。
ワキ毛の黒木香と悩むところですね。
デビュー作が2万本のヒットを記録した秋元ともみもこの年のデビュー。
- アリスJAPAN設立
- 後のDMM会長亀山敬司が石川県でレンタルビデオ店を開業
- V&Rプランニング設立
- 山口美和・杉原光輪子・森田水絵によるAV初のアイドルユニット「美光水(レイクス)」結成
- 村西とおるらクリスタル映像スタッフ16人がハワイでのロケ中(スカイセックスを撮影中)に旅券法違反等の容疑で逮捕され懲役370年を求刑され、半年間の抑留生活を送る
- ソ連・チェルノブイリ原子力発電所事故
1985年

中沢慶子(なかざわけいこ) – アダルトビデオ動画 – FANZA動画(旧DMM.R18)
女優になるためにAVデビューして、ギャラをほとんど事務所に搾取されたという背景が話題になりました。
- 日本ビデオ映像が9億円の負債を抱えて倒産
- 改正風俗営業法により、風俗嬢がAVへ流れ込む
- 村西とおるが「ナイスですね~」「顔面シャワー」「駅弁ファック」などを発明する
- 日航機墜落事故
- プラザ合意
1984年

ビニ本の女王。「ミス本番 裕美子19歳」が2万本のヒット。トップレベルモデルがハードコアに出演した初めての作品といわれています。「オールナイトフジ」「毎度おさわがせします」などの地上波TV番組にも出演。
- 村西とおるAV監督デビュー
- 村西とおるが猥褻図画販売容疑で逮捕され、懲役1年5か月執行猶予4年の有罪判決
- アダルトアニメビデオ「くりいむレモン」発売
- 宇宙企画がビデオメーカーとして初めて公然わいせつ容疑で摘発される
- グリコ・森永事件
1983年

八神康子(やがみやすこ) – アダルトビデオ動画 – FANZA動画(旧DMM.R18)
AV引退後に女優として成功。「オレたちひょうきん族」「夕やけニャンニャン」「毎度おさわがせします」などにレギュラー出演。
- アテナ映像が業界参入
- 村西とおるが、裏本によって得た利益を用いて自ら経営する出版社・新英出版より写真週刊誌「スクランブルPHOTO」を創刊
- 成人向けビデオの呼称が「アダルトビデオ」に統一される
- ビデ倫の年間審査本数が1000本を突破
- 愛染恭子がストリップ劇場にて出演中、公然わいせつ罪で逮捕
- 「ビデオ・ザ・ワールド」創刊
- 東京ディズニーランド開園
1982年
- レンタルビデオ店登場
- 裏ビデオ「洗濯屋ケンちゃん」が大ヒット。スタッフと男優がわいせつ物頒布等の罪で逮捕される
- 「オレンジ通信」創刊
- ホテルニュージャパン火災
1981年

愛染恭子ですね。
デビュー作の「愛染恭子の本番生撮り 淫欲のうずき」は、2万本を超える大ヒット。
- ビデオデッキの普及率が10パーセントを突破
- アテナ映像設立
- アダルトビデオ第一号「ビニ本の女・秘奥覗き」「OLワレメ白書・熟した秘園」が公開。
- ビニ本で有名な群雄社出版によってVIPエンタープライズ創業
- 「オレたちひょうきん族」放送開始
1978年
- アメリカのフィラデルフィアにレンタルビデオ第1号店が出店
- キャンディーズ解散
1977年
- 初のビニ本出版
- 九鬼設立(後のKUKI)
- 王貞治ホームラン世界記録(756号)
- ピンクレディーブーム
1972年
- 日活ロマンポルノ裁判。日活ロマンポルノの成人映画4作品が、「猥褻なものだ」として、日活の映画本部長、製作・配給責任者ら6人が猥褻図画公然陳列罪で起訴
- あさま山荘事件
1968年
- 東映・大映・日活・松竹がピンク映画に参入
1962年
- 初のピンク映画「肉体の市場」が公開
- キューバ危機